2017年9月21日木曜日

【天皇杯4回戦、試合観戦】 2017/09/20 名古屋グランパス 対 セレッソ大阪

0-1での敗戦、1点取れると思ってたんですけどね…。(´;ω;`)

先制点はセンターライン付近のハンド見逃しで無効!ヽ(`Д´#)ノ


今日の試合、先制点を取られた事もあるでしょうが、予想通り名古屋がボールを持って攻め込む時間帯が多かったです。

ただ、シュート本数は名古屋が9、C大阪が6でした。(うーん、少ない

ペナルティエリア外からのシュートは後半の田口選手の1本だけでしょうか?(ペナルティエリア内?)



今日の試合、気になったのは次の2点です。


  1. 内田選手はバックパス専用マシーンですか?
  2. ボールをペナルティエリア内に持ち込もうとしすぎ。


バックスタンドから見ていましたが、前半、左サイドに張ってる内田選手、前半に1度は仕掛けたでしょうか?後は、パスをもらってもずっとバックパスでボールを戻していた印象です。

ちょっとくらい強引にでも仕掛けて欲しかった、あるいはDFラインの裏にボールを放り込んで内田選手を走らせて欲しかったです。



あと、シュートが少なかった主な原因だと思いますが、今日の試合ではペナルティエリア内で敵味方の選手が多い状況からのシュートが目につきました。(CK含めて)(大分戦もそんな感じだったような)

推測される原因は2つ。


  1. 相手DFラインに近づいてからの縦のワンツーなどの仕掛け。
  2. カウンターのチャンスを活かせなかった。


縦のワンツーで仕掛けて「オオッ」という場面もありましたが、結局常に相手選手がいてワンツーの結果フリーになる事はありませんでした。(よね?)

今日はボール回しがちょっと遅くて(わりとツータッチが多めだったような)、仕掛ける時点で相手選手達の網が狭まっていてたと思います。

あるいは教科書的には、ミドルシュートを撃って相手の守備を広げて、みたいな事が必要だったと思います。(言うのはは簡単ですが、


あと、C大阪の守備が整う前に攻める事ももちろんチャンスですが、2回ほどあったカウンターのチャンスも自分達で遅らせて、結局C大阪の守備が整ってしまいました。

前半の右サイド、永井選手?がサイドからボールを入れようとしたのが、カウンターが成功しかけた唯一の場面でした。

名古屋がパスをつないで攻めるのをメインにするのは当然ですが、カウンターのチャンスにはもっとチャレンジするべきだと思います。

結局、「ピッチが良くなくて」さらに「相手の守備が良かった(粘り強かった)」という結論になるのかもしれませんが、ほんと1点取れると思っていました。

全くノーチャンスには見えませんでした。残念です



先制点はとられたものの、その後の武田選手のナイスセーブ2つには救われました。

密かに磐田が長野の洗礼をあびる事を期待していましたが、残念です(´・ω・`)



試合開始前後の雨はひどかったのですね。皆さん、どうぞお大事に。

雨がひどく、試合開始時点でこんな感じでした。


次は東京V戦です!



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2017年9月19日火曜日

【天皇杯】予習、セレッソ大阪(2017年9月20日対戦)

明日(9月20日)、名古屋グランパスは、天皇杯でセレッソ大阪と対戦します。

セレッソ大阪と言えば、今年からユン・ジョンファン監督が指揮をとり、清武選手が復帰し、柿谷選手、山口選手などの有名選手がいます。

名古屋との最後の対戦は2014年、フォルラン選手が在籍し、スローガンがアレだった年です。

今年のC大阪は、J1では一時期首位でしたが、直近5試合の結果は●△●○●とあまり良くありません。(Football LABの試合日程・結果

とはいえ白星のFC東京戦は4-1と大量得点で勝っています。


スタッツ


Football LABで公開されているスタッツの数値をまとめました。


2016年、2017年と、名古屋とC大阪のカテゴリーは同じではありません。 ご注意を。

今年のC大阪、平均ゴール数が2.0、3点以上とった試合は26節までに8試合あります。(名古屋の場合は33節までに6試合です。)

得点者は、杉本選手が16得点、山村選手が8得点、続いて、4得点のヨニッチ選手、ソウザ選手、柿谷選手、清武選手となります。

名古屋の得点分布も似たようなものですが、名古屋の33節とC大阪の26節の違いはあります。

最近の名古屋は点がとれていませんが、是非ケチャドバして欲しいです!

C大阪のアシスト数は、水沼選手の7、ソウザ選手の6、丸橋選手の5と続いていきます。(チーム内ランキング


今年のC大阪はどんなスタイルなのかとチームスタイルのページを見てみると、「中央攻撃」、「ロングカウンター」、「守備→攻撃」の指標が高いようです。

ロングカウンターの際、杉本選手や柿谷選手、他の選手達が矢のように走り込む姿が容易に想像できます。(怖いですね

名古屋は、中盤からスピードアップして、相手の守備が整う前にシュート、整った相手の守備を突破してのシュート、という狙いでしょうか。

C大阪のハイプレスの指標は高くないようですが。



日曜日の試合から中2日ですが、怪我が無いようにC大阪に勝って欲しいと思います。

天皇杯も大事ですが、週末の東京V戦も大事です…。



追記


との事ですが、前回のルヴァンカップのスタメンはこちらのページをどうぞ。



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2017年9月17日日曜日

【J2、TV観戦】 2017/09/17 第33節 ツェーゲン金沢 対 名古屋グランパス

今日の試合、一番気になったのは、名古屋の攻撃の際に中盤がスカスカな場面が前半からしばしばあった事です。

相手DFラインに3人の選手達がくっつきっぱなしでは、連携のための人数が足りません。(´・ω・`)


裏抜け狙い?


今日の試合(特に前半)では、名古屋がボールを保持している際に金沢が名古屋のゴール前まで追っかけてくるので、中盤に割りとスペースがありました。

このスペースの意味するところは、名古屋のDFはゴール前にいて、名古屋のDFは相手DFラインにひっついてボールを待っているばかりで、中盤の選手が孤立しボールがスムーズに進まない、という事です。

もちろん、その後DF陣が上がってきて、金沢陣内に人数をかけて攻め込む訳ですが、名古屋の攻撃のチャンスが結構潰れていたように思います。

ここら辺、シモビッチ選手がいる時と対照的で、シモビッチ選手の場合はしばしば相手DFラインから離れて、ワンツーの壁役をこなし、ボールを進めてから再度相手DFラインに向かう動きが記憶に残っています。

今日の前線の3人は、佐藤選手と永井選手、それに杉森選手でしょうか?少なくても一人は相手DFラインから離れて、連携のために動くべきだったと思います。


裏抜けと名古屋の得点


今日の試合、ターゲットになるシモビッチ選手が先発ではなかったので、3人のFWが裏抜けを狙う戦術を採用していたのかもしれません。

ただ、なんかどうも、名古屋のFWが裏抜けを狙う試合では大量得点が期待できない印象です。

7月の山形戦、押谷選手のヘディングで1-0で勝った試合が、FWが裏抜けを狙った試合の成功例ですが、名古屋の今の守備を考えると1-0での勝利は分が悪いでしょう。

私の意見としては、裏抜けは諦めて(メインの戦術にはせずに)、シモビッチ選手がおらずとも連携でゴール前の守備を崩す方向で、残りの試合をこなして欲しいと思います。



今日の試合、全部ダメダメだった訳ではなく、秋山選手のシュートは目が覚める思いでしたし、青木選手のシュートも惜しかったです。

「オオッ」と唸るようなゴール前の縦の連携もありましたが、この連携の数が少なかったと思います。

なんか、最近の試合、ボールホルダーの周囲での選手達の動きが少ないですよね?

金沢の3点目には、正直ガクッときました(´;ω;`)


残り9試合、1位湘南と勝点17点差、2位長崎と勝点6差です。

現状2位狙いですが、次節は東京V戦、さらには長崎湘南との対戦が残っており、他も簡単な試合ではありません。

名古屋が自分達のスタイルを貫いて、選手達が気迫を見せてくれる事を願っています。

金沢まで応援に行かれた皆さん、どうぞお帰りはお気をつけて。



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2017年9月13日水曜日

「サッカー戦術 6 連続したダイレクトパス」についての雑感

「サッカー戦術 6 連続したダイレクトパス」の紹介

書籍にも書いたように、この研究(書籍)の動機は、サッカーの試合でしばしば見られる連続したダイレクトパスについて定量的に知る事でした。パスの速度や距離、ボールの移動時間について、です。


2017年9月10日日曜日

【J2、TV観戦】 2017/09/09 第32節 名古屋グランパス 対 大分トリニータ

名古屋が先制点をとってもおかしくない試合でしたが、大分の先制点になってしまいました。(´・ω・`)

悪い傾向と思ったのは次の2点です。

  • しばしば、しかける前の時点でペナルティエリア内のスペースが少ない。シモビッチ選手と相手GKの距離が近すぎる。(ゴール前でシモビッチ選手が押し込みすぎ?)
  • パスを出した後に脚を止める選手が目立つ。


今回の試合、名古屋が相手ゴール前で仕掛ける際に、(今までの試合よりも)シモビッチ選手と相手GKの距離が近くて、シュートスペースが無いように見える場面が何度かありました。(前半30分前後の時間帯)

これはシモビッチ選手の意識次第で調整可能ですが、それよりも「パスを出した後に脚を止める」事は風間サッカー、連携を重視したサッカーでは致命的です。

相手ゴール前でDFラインを突破するため、縦のワンツー(壁役からのダイレクトパスを受けてのドリブル突破)は効果的ですが、この試合、加えて最近の数試合、パスを出した選手がその後でスペースに走り込まず、壁役からのダイレクトパスが無駄になる場面が増えたと思います。

今回の試合だと、39分00秒から20秒の間に、大分ゴール前で2回、壁パスが無駄になりました。

相手選手が邪魔だった、スペースが無かったと見る事もできますが、それでも走り込んで相手守備陣にプレッシャーを与えるべきだと思います。

今回の試合、何度か点を取る機会があり(シモビッチ選手の強烈なシュートなど)、結局は大分に1点とられて負けましたが、1点勝負になっている時点で名古屋のペースではありませんでした。

後半、名古屋の左サイドの崩し、相手ゴールラインまでボールを運ぶえぐった攻撃は良かったです。(そうなると前半は中央に偏重しすぎたかな)

秋山選手にはぜひとも残って欲しい!!!



次回の金沢戦では、豊田スタジアムでの借りを是非返して欲しいと思います。

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